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代表 山崎 正人 さん

農家になる前は、岡山県内の自動車部品メーカーで働いていました。日々、部品の設計と向き合う中で「本当にやりたいことは、自分の手で作ったものを自分で売って、お客さんに喜ばれる仕事ではないだろうか?」という思いが強くなっていきました。

そして、子供を授かったことをきっかけに有機・無農薬栽培を行っていた父の跡を継ぐことを決意しました。

全国的に見れば、決して岡山県産米の知名度は高くなく販路拡大には大変苦労しましたが、現在流通しているお米の中で唯一人工的な交配を経ていない「朝日米」という貴重な品種が岡山県にはありました。

“良食味米の祖”と言われる「朝日米」を、有機・無農薬栽培で。何の心配もなく安心して食べられるお米作りを通して、皆さまの笑顔を作っていければと考えています。

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山崎さんのお米は、岡山県倉敷市下庄で作られます。

下庄周辺は、倉敷盆地の豊かな沖積土(ちゅうせきど:河川が運搬した土砂などが堆積して出来た土壌)と安定した水利に恵まれ、瀬戸内特有の日照量が多く雨が少ない気候も相まって稲作に大変適した土地です。

​「朝日米」は、温暖で台風等の被害が比較的少なく、晩生品種が成熟しやすい環境が必要です。瀬戸内式気候の岡山県は、全国的に見ても唯一と言って良い「適地」であったと言えます。

岡山県倉敷市下庄(しもしょう)

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令和元年に建設した地域最大級のライスセンターを活用し、​乾燥・調整~袋詰めまでを自社拠点で一貫加工しています。

​着色米や異物の選別や小米のふるい落としには細心の注意が払われており、玄米食や分搗き米でも安心してお勧め出来ます。

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地域最大級のライスセンターを完備

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“生粋(きっすい)”の新潟コシヒカリづくりは、次世代へ

 

前代表・石橋栄さんは令和5年に御勇退され、現在は現代表の石橋雅史さんが陣頭指揮を取っています。農業用ドローンを用いた圃場管理を行うなど、最新技術の導入にも余念がありません。

従来から受け継がれる品種と知見に、新たな技術や人材を掛け合わせながら、これからも石橋さんの「生粋コシヒカリ」づくりは続いていきます。

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内容を確認し、店主より回答させて頂きます。
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