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さいたま市桜区の田んぼで育ったあきたこまちなので、店主が勝手に“さくらこまち”と名付けました。

 

埼玉県産米は全国的に見ると安価に取引されることが多い為、慣行栽培(農薬・化学肥料を通常量用いた栽培方法)で育てられることが殆どですが、幼稚園・保育施設などにも取引先を持つ高野さんは、特別栽培米水準(節減対象農薬・化学肥料の使用量が半分以下)で栽培しておられます。

 

今年も異常な猛暑となり、高温障害とカメムシの食害が全国的に心配されております。

“さくらこまち”も高温障害を完全に免れることは出来ず、昨年産米に比べるとややシラタ(白っぽい米粒)が多いですが、カメムシの食害は高野さんの努力(圃場の除草・玄米出荷前の色彩選別調整)の甲斐があり、ほとんど見当たりません。

 

“さくらこまち”は毎年評判が良いので、高野さんが農協に出荷する前の一部を無理を言って特別に仕入れさせて頂いております。取引量が限られるので年間通じての取り扱いが出来ません。是非この時期にご賞味下さい。

 

 

 

 

  • 写真の米袋は5キロ用です。5キロ未満の単位で袋詰めする場合は無地のビニール袋となります。
  • 米袋は予告なく変更となる場合がございます。
  • 都合上、商品画像の米袋には「秋田産」と記載がありますが、当商品は「埼玉県産」のあきたこまちです。

さいたま市桜区 高野さん の さくらこまち 1キロ量り売り(節減対象農薬・化学肥料5割減)

¥880価格
  • 埼玉県さいたま市桜区

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